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2017.05.02

[PR] まだ間に合う!母の日ギフトで失敗しない4つの極意

TOKYO DAY OUT 編集部

もうすぐ母の日。普段は照れ臭くて、なかなか素直に「ありがとう」の気持ちを伝えるのは難しいけれど、母の日はまさに、シャイなアナタでもストレートにお母さんへの感謝の気持ちを伝えられる、年に一度のチャンス!やっぱり母の日の定番ギフトといえば、お花。お母さんのイメージにピッタリな、素敵なお花を贈りたいですよね!そこで「ちょっと人と差をつけたい!」と思うアナタにおススメなのが、“自作の”フラワーアレンジ。自作だなんて、ハードルが高そうだけれど、実は初心者でも驚くほど簡単に、それでいてオシャレにできるのです。
今回、フラワーアレンジメントの極意を教えてもらったのが、「OHaNa仙石本家」の仙石先生。自作のフラワーアレンジは一見難しく見えるけれど、実はとっても簡単なので、最近は“いけばな男子”と呼ばれる、男の子も急増しているそう!ということで、流行の“いけばな男子”になるべく、今回は「花に触るのも初めてだ」という男子ふたりがフラワーアレンジに挑戦しました。


極意1:花器を制する者がフラワーアレンジを制す! 自宅にちゃんとした花瓶がなくても、身近にあるお菓子の空き箱なども、立派な花器になります。かわいいマスキングテープなどでデコレーションすることで、さらにオリジナリティあふれるアレンジメントになるでしょう。ボックスを使ったアレンジメントには、オアシス(土台となる吸水性のスポンジ)を使います。


極意2:「見せ場」を制する者がフラワーアレンジを制す! 作品(アレンジメント)に「見せ場」をつくります。メインのお花の周りに、季節の実モノや、ちょっと変わった花材など、アクセントとなるものをあしらうことで、グッと目を惹く見せ場となります。この時、枝がない実モノやドライフルーツにはワイヤーを施してから、オアシスに挿します。自立が難しいものは、大き目の葉や茎などに添えると良いでしょう。また、スプレー咲きのお花(枝分かれしているもの)やグリーンなどは、複数本に切り分けることで、量感も出て見栄えが良いでしょう。


極意3:「仕上げ」を制する者がフラワーアレンジを制す! そして、ついに仕上げです!フラワーアレンジメントは、飾る場所によって視覚ポイントが違うので、飾る場所をイメージしながら目線や角度を意識して仕上げていくのが大切です。「デザインのイメージに迷ったり、隙間が空いている場所に挿すべきものに迷ったりしたら、一度、全体の色合いやボリュームを再確認する冷静な判断も大切です。」と仙石先生。


極意4:フラワーアレンジを美しく撮る者が母の日を制す! 花の命は儚いからこそ美しい……なんてこともあるけれど、せっかく母の日のために自分で作ったフラワーアレンジなら、その思い出とともに永遠に残しておきたいもの。ソニーのコンパクトデジタルカメラDSC-RX100M3を使えば、まるで、できたばかりのフラワーアレンジをそのまま閉じ込めたかのような、美しい写真が撮れ、さらにそれをすぐにスマホに転送してSNSにアップできるから、花が枯れてしまっても、思い出はいつまでも残すことができるんです。花を撮影するときは、近づいた迫力と、後ろのボケ感がきれいに表現できるマクロ撮影がやっぱりおススメ。マクロ撮影を得意とする、水滴写真家の浅井美紀さんに初心者でも美しく撮影するポイントをお伺いしたところ、自分で細かい設定をする必要がない「マクロモード」を使うのがおススメとのこと。DSC-RX100M3のマクロモードは、かなり万能で、カメラ初心者でもキレイに撮れるそうです。また、影を活かして逆光で撮影すると「花びらの透け感」を出したり、フラワーアレンジの中で、最も「好きな場所」にクローズアップして、めいっぱい寄ったりすると、よりフォトジェニックな写真が撮れるとのこと。


どうやってつくるの?文字が躍る!メッセージ入り動画撮影術
また、フラワーアレンジを作るときに、このDSC-RX100M3の動画機能を使ってひと工夫すれば、アレンジしている様子に「HAPPY MOTHER’S DAY」などのメッセージも加えたオシャレな動画を作ることができます。


実は“文字が躍る”このような動画も、驚くほど簡単に撮れるので、詳しい撮影方法は是非「大人のソニー」でチェックしてみてください!!
ひと味違う「フラワーアレンジ」いかがでしたか?是非、今年の母の日は素敵なプレゼントでお母さんをあっと驚かせてみてくださいね!
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