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2017.06.15

シェラトン都ホテル東京を徹底解剖!【DAYOUTホテル部】

池澤あやか


タレントとエンジニア、二足のわらじで活動しているという職業柄、何かとホテル利用が多い私。今回は、TOKYO DAY OUT ホテル部の活動で、「シェラトン都ホテル東京」に泊まってきました。

白金台駅から徒歩7分ほど、駅前を通る道路をまっすぐ歩いていくと「シェラトン都ホテル東京」にたどりつきます。シェラトンブランドの高級ホテルということで、テンションが上がります。
エントランスをくぐると、ラウンジの奥の大窓から広大な日本庭園が!私が伺ったのは春だったので、ちょうど木々の緑色が美しい季節でした。夜も綺麗にライトアップされているので、ラウンジでくつろぎながら、レストランで食事をしながら美しい景色が楽しめて、とにかく最高です。銀杏や楓が多いから、秋には紅葉も楽しめそう。
ちなみに、私は最寄り駅の東急目黒線「白金台駅」から歩きましたが、ホテルバスが目黒駅便(往復)、品川駅便(ホテルから品川駅の片道のみ)運行しているようなので、調べておけばよかったかなぁ、と少し後悔しました…。「白金」という立地がら、都心へのアクセスは抜群に良いというわけではないですが、逆に考えれば静かで落ち着いているところが、日々二足のわらじで駆け回っている私にはとても心地よかったです。
日本らしい落ち着いた雰囲気を楽しめるためか、海外からのお客さんが多く、ショート・トリップしているような気分にもさせてくれました。
さて、私が宿泊した部屋は、大人2名で利用できるツインベットルーム。部屋は全体的にシックでとても清潔感があります。
アメニティはごく一般的なビジネスホテルにあるようなものしか揃っていなかったのがちょっと残念。メイク落としや化粧水は含まれていないけれど、フロントに問い合わせをしてみたらスキンケアセットを無料でもらえました!加湿器などの貸出も行っているそう。個人的には乾燥は他意的なので、秋冬のときはぜひとも借りたいアイテムとして…メモメモ。フロントのサポートが充実しているかつ、スタッフの方の対応も丁寧だったので、フロントサービスは積極的に利用しないと損です。ここぞとばかりに、私も気になることを色々問い合わせました。

その他、水回りはこんな感じ。特徴的なことは特になかったですが、清潔感はありました!
続いて気になるのはやっぱりディナー。ホテル泊の楽しみ!白金台のまわりには評判の高いレストランも多いと思いますが、やっぱりホテルにも美味しいレストランが入っていました。
今回は夕食に中国料理「四川」にお邪魔して、食感や出汁の美味しさ、アクセントのある味付けが楽しめるような本格的な中華をいただきました。
レストランの窓からは綺麗にライトアップされた楓が見えたので、紅葉の季節に来たらより楽しめるかも…なんて想像しながら中国料理を堪能~。
ちなみに後から調べてみると、四川では、朝食ではなぜか洋食ビュッフェを提供していて、「他の高級ホテルより断然美味しい!」と評判らしく、そちらの方も気になりました。
そして、PC作業が欠かせない私にとって一番のポイントかもしれない、デスク周り!部屋では一度パスワードを入力してログインすれば使えるタイプのWi-Fiが飛んでいて、速度も十分。また、いつも私が気になるのが部屋の机の縦幅!幅が狭く、PCをいじるには壁の圧迫感が使いづらいと感じるホテルが多いなか、こちらのホテルは充分な広さでした。
夜、四川で夕食を頂いていたので、翌朝はカリフォルニアで和定食を注文。ご飯、お味噌汁、納豆、豆腐、焼鮭など、一般的なホテルの和定食ですが、前日食べ過ぎたなという日にもぴったりな優しい味で美味しかったです!昨晩の中国料理がおいしくて、しっかりいただいていた私には本当にピッタリ!それから、朝食を昼食に変更することもできるらしいのでこれはありがたい!
朝も布団から出たくなくて、ぐだぐだぐだ。いい香りのするベッドでゴロゴロしたりなんかして。いつもより落ち着いた時間を過ごすことができました。
都心部から少し離れた立地と、ホテルで過ごす時間の充実度を考えると、ゆったり観光を楽しみたいという方にも、日々の疲れを癒やしてのんびりするのにもぴったりかなと思いました。近くには東京都庭園美術館や八芳園もあるので、東京の庭園巡りも楽しめそうだなぁと、お庭が好きな私は妄想を膨らませました。
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